10人の勇者と1人の愚か者

1998年ワールドカップのイングランド対アルゼンチン。

ベッカムはアルゼンチンから執拗なファールを受けた。
ベッカムはファールを受けた報復として相手に蹴りを入れてしまい退場した。
その試合を10人で戦うことになったイングランドは敗れ、批判はベッカムに集中。

イギリスのマスコミはイングランドの選手たちをこのように表現した。

“10 brave lions, 1 stupid boy”
10人の勇者(ライオン)と1人の愚か者

イギリスの新聞がベッカムを揶揄した名言である。
ベッカムはその重い十字架を背負い
4年後のワールドカップのアルゼンチン戦でゴールを決め勝利した。

美しすぎる完璧なストーリーだ。
2002年の異常なまでのベッカムフィーバーも理解できる。

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