その他の名言集

FIFAは2010年のワールドカップのジャッジに関し、
96%は正しいという審判委員会の調査結果を公表した。

ゴールが取り消されたり、オフサイドが見逃されたりし誤審問題について物議をかもした今大会。
神経を逆なでするようなFIFAのコメントである。
確率で言えば上出来ではあるが、重大なミスを犯したジャッジも多かった今大会。
今後も改善が必要であろう。

審判のレベルが上がっていると言いたいのだろうが
同時に選手もシミレーションや、見えないところでのファールなどのテクニックも上がっている。
審判にあわせて選手がプレーの質を変えているのが常套手段となっている現状に疑問を感じる。

誤審も試合の一部なのだがゴールラインを割ったか否かのジャッジぐらいは
機械を用いても問題ないのではないだろうか。

テニスなどは既に機械をもちいてジャッジを行っている。
今後のFIFAの対応に期待したい。

世界のサッカー選手達が地震の被害に遭った日本に対して素晴らしいコメントをくれた。

頑張れ、日本!僕らは君と共にいる。

ベッカム
「日本でのニュースを見たよ。日本が大好きだし、素晴らしい人々がいる。被災者の無事を心から祈ります」

カカ(レアル・マドリード)
「日本の地震と津波の映像を見たよ。悲しい」

ジュゼッペ・ロッシ(ビジャレアル)

「津波が飛行機並に速く襲ってくる動画を見たよ。これは信じられない。本当に悲しいね」

ロビン・ファン・ペルシー
「日本の地震の映像が頭から離れない。とても悲しい」

セルヒオ・アグエロ
「日本の津波の映像をテレビで見て、衝撃を受けた。思いは日本の人たちへ」

リオ・ファーディナンド
「地震と津波の映像を見ているとほんとうにひどい。生き残った人たちも孤立している。
すごくショックで悲しい」

ディエゴ・フォルラン
「日本から驚きの映像が届いている。みんな頑張れ」

リヴァプールFC

「私たちの気持ちは日本にいるみなさんと共にあります。
日本のレッズファンと被災にあった人々すべての無事を祈っています。誰もひとりぼっちじゃない。YNWA」

長谷部誠
「サッカー選手として出来る限りのことをしたい」

内田篤人

「少しでも多くの命が救われますように」

松井大輔
「今、被災地、被災者の方々に何かできないか?日本のみんな、自分に何かできないか考えよう。」

家長&槙野
「少しでも日本のみんなの力になりたい」

香川真司
「このような時だからこそ皆で力をあわせ頑張っていきましょう」

中村俊輔
「浴槽の水があふれたよ」

海外のサッカープレイヤーがいいそうな名言である。

だが、これはサッカーの名言ではなく、芸人の江頭2:50の名言。
意外にも彼はキャラに似合わず素晴らしい名言を残している。

どんなに美しい夢であっても、叶えられぬ者にとっては悪夢だ。
夢が夢のまま終わってしまわぬように努力したいものだ。


他にもこんな良い言葉を残している。
「諦めた瞬間に老いは始まってるから。」
「人間というのはワインと違い年を重ねるだけでは旨味はでない」
「幸福は自己満足。不幸は被害妄想。」

サッカーには全く関係ない著者の名言だが、個人的に好きなので記載しておく。
(江頭の名言も書いてしまったし、サッカーに関わらずもうなんでもありとしよう)

イメージトレーニングのスペシャリストである西田文郎氏の
『人生の目的が見つかる魔法の杖』に書いてある名言。(新刊JP編集部)

生きがいややりたいことは、頭で考えるのではなく心で感じること。
恋愛も仕事も理屈でするものではない。
心から惚れられればどんなに人生楽しくなるだろうと、考えてしまう名言だ。


きっとサッカー選手の多くが若くして結婚しているのは、
仕事にも恋愛にも全力で取り組んだ結果なのだろう。


他には、徹底してあきらめる という言葉あり、
どうせ真剣に努力できないのだから、徹底して怠けるよう!というもの。

怠けていると、逆に無性に行動したくなる。
心にはそんな「振り子の原理」があるらしい。

プレッシャーを与えないような書き方になっている。
そんなほっと心の和らぐ本であった。

2012年1月の移籍市場。
本田圭佑の移籍は日本で最も注目されていた。

レアルマドリードにいくと明言している本田には常々移籍話が絶えない。
ビッグクラブの○○からオファーがきた、△△のスカウトが視察にきたなど。
彼の人気と実力にあやかってか、様々な情報が交錯した。
というか、メディアが大した裏づけもなく無責任に発表していた。

ビッグクラブの移籍報道に喜んでいたファンも
「本当か?」と次第に
信憑性のないエア移籍情報とメディアを疑うようになっていた。

そして、勝手に報道されながらも移籍が決まらない本田圭佑を
サッカー誌の編集長がテニス界で大活躍中の錦織圭の「エアケイ」にちなんで
エア圭と揶揄した。

エア移籍話を勝手に書いているメディアが選手個人を侮辱したことにより
サッカーファンや本田ファンの怒りは爆発。

編集長はドゥンビア並みの速さで発言を取り消したのだが、
プロの編集長としてはあまりに軽率であり、
本田嫌いで編集されているサッカー雑誌」という先入観は免れないであろう。

サッカーを飯の種にしている人物が、選手を侮辱した名言である。

またサッカー以外の名言。というか川柳。

第一生命保険の行っている毎年恒例のサラリーマン川柳。
時代を的確に反映した内容でいつも感心させられる。

2011年は、
「被災地にあきらめないを教えられ」など綺麗なものや
「これほしい娘のプレゼンジョブズ並み」などIT関連や
「総選挙もちろん行ったよ! 武道館」とAKBの人気と政治を揶揄したものまで。

内容は素晴らしくいつも楽しませてもらっている半面、
一歩踏み込んでいない感じで少し物足りなさも感じる。

だが、yahooのコメント欄は違っていた。

素直さが伝わる本当の時代を反映している。
人気順に紹介したい。
※人気は、そう思うのクリック数順できまり、1万超えの"そう思う"の意見が。

1位
東電も ボーナス出るのに 俺はなし
TVじゃ公表できない一種のタブーといわれている東電叩きをやってのけている。

2位
節電を 守っていたら 値上げされ
なんと電力会社が1,2フィニッシュ!さすが!

3位
脱税の 鳩山由紀夫 逮捕しろ
誰もが思った公表されない疑惑をズバっといった感じ。
それでも権力者はいつまでも権力者なんだろうなぁ。

本家のサラリーマン川柳が吹っ飛ぶほどのインパクト!
今後もサラリーマン川柳と同様にヤフコメ川柳も注目していきたい。

リクルートのみんなの座右の銘というサイトからピックアップ。
サラリーマン川柳といい、日本にも良い名言があふれかえってる。

その中で最も感銘に残ったのは
人生は楽しいものじゃない、楽しむものだ
この名言を見たとき、松田聖子なみにビビっときてしまった。

どんな嬉しいことも、悲しいことも、全て考え方次第。
気持ちが落ち込んだ時もこの言葉を思い出して全て楽しみたい!

楽しいから笑うんじゃない、笑うから楽しくなるんだ
というアメリカの心理学者のウィリアム・ジェームズの言葉もある。
これも「いいね!」したい。

サッカーに限らず、良い名言は自分のメモ代わりにどんどん紹介していきたい。

2002年のワールドカップ!
開催国である日本ではサッカーフィーバーが巻き起こっていた。

その中でも異常な人気だったのがデビットベッカム!

人気のイングランド代表のキャプテン!
完璧な容姿!
嫁さんはアイドル!
1998年に自分の愚行によりアルゼンチンに敗れ
2002年に借りを返すという完璧なストーリー!

マスコミの取り上げも異常ではあったが
日本はサッカーに興味がない人たちもベッカムフィーバーにのっかった。
そこでよく目にしたのが「ベッカムヘアー」である。

イケメンの兄さんから、サッカーに興味のない子供までこぞってベッカムヘアーにした。

それを揶揄するかのようなサラリーマン川柳がこれだ。

髪型は 息子ベッカム 父ジダン

1998年ワールドカップで優勝し世界最優秀選手賞のジダンとのコラボレーション!

まさに時代を反映した名言ともいえる。

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