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        <title>サッカーの名言</title>
        <link>http://wisdom.xn--lckknw6bc11b.jp/</link>
        <description>偉大な名言に心を打たれたことはありますか？そんなサッカーの名言を集めました。誰もが知っている有名な選手や実績を残さずとも心に響く名言やキャッチフレーズや人気サッカー漫画など。心に残る素敵な格言はもちろんあの伝説の迷言も。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2012</copyright>
        <lastBuildDate>Thu, 02 Feb 2012 22:02:46 +0900</lastBuildDate>
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            <title>まずはニキビのケアをしたい</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="kawasumi.jpg" src="http://wisdom.xn--lckknw6bc11b.jp/img/kawasumi.jpg" width="300" height="388" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>中国で行われたロンドン五輪アジア最終予選を1位で通過したなでしこジャパン。</p>

<p>川澄奈穂美はロンドン五輪アジア最終予選では全５試合に先発し、<br />
タイ戦、オーストラリア戦でいずれも決勝ゴールを決める大活躍であった。</p>

<p>ほっとした川澄は報道陣に対してこういった。<br />
「<strong>まずはニキビのケアをしたい</strong>」</p>

<p>サッカー意外では慣れない生活環境やアウェーの洗礼で苦労したなでしこ。<br />
中国での過酷な環境を伝えるには十分な名言であった。</p>

<p>なでしこジャパンのアイドル的存在となっている川澄。<br />
ニキビ会社がこぞってCM獲得に動き出したのは言うまでもない。</p>]]></description>
            <link>http://wisdom.xn--lckknw6bc11b.jp/2011/09/nikibi.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">川澄奈穂美</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ニキビ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ニキビケア</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">川澄奈穂美</category>
            
            <pubDate>Sun, 25 Sep 2011 11:07:50 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>(永井に)ながいボールを使ってもいいな</title>
            <description><![CDATA[<p>うざいサッカー解説者と言われていたのは昔の話。<br />
今や面白い解説者という位置まで登りつめた松木安太郎。</p>

<p>「しっかり解説しろ！！」</p>

<p>とイライラしていたサッカーファンも徐々に松木の解説に慣れ、<br />
テレ朝のサッカー番組の風物詩とも言える存在になった。<br />
松木の解説が聞きたいからあえて民法で見るというマニアもいるほどだ。</p>

<p>だが、松木は焦っていた。</p>

<p>同じサッカー解説者であり、<br />
シュールなダジャレを盛り込むテクニシャン早野の存在に。<br />
NHK で幾度となくダジャレ解説さらっとやり遂げた。</p>

<p>言うならば興奮して盛り上げるパワーの松木、<br />
さらっとダジャレを伝えるテクニックの早野。<br />
松木が剛で早野が柔の図式が成り立っていた。<br />
「柔よく剛を制す」という名言があるが松木は何かに怯えていた。</p>

<p><br />
そして松木が解説する<br />
サッカーオリンピック予選のマレーシア戦で事件は起こった。</p>

<p>後半に永井(ながい)謙佑が途中出場した後、<br />
僕たちの耳に松木安太郎からサッカーの名言が聞こえた。</p>

<p>「<strong>(永井に)ながいボールを使ってもいいな</strong>」<br />
「<strong>(永井を)ながいボールで走らせても面白いですよ</strong>」</p>

<p>まさか盗...<br />
</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">松木安太郎</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ダジャレ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">名言</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">松木</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">永井に長いボール</category>
            
            <pubDate>Fri, 07 Oct 2011 19:07:42 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>急にボールが来たので(QBK)</title>
            <description><![CDATA[<p>田原俊彦は「<b>俺はビッグ</b>」と発言して芸能界を干されてしまった。<br />
このように一言で人生が大きく変わってしまうことがある。</p>

<p>柳沢敦の「<strong>急にボールが来たので</strong>」は日本サッカーの歴史でNo.1の名言ではないだろうか。<br />
2006年ワールドカップ予選リーグのクロアチア戦で0-0の緊迫した試合。<br />
是が非でも1点が欲しいところで加地は柳沢に絶好のセンタリングを出した。<br />
いや、センタリングというよりゴール前での横パスだ！</p>

<p>ディフェンスもキーパーも加地に引きつられ柳沢の前にはゴールしかない。<br />
いわゆる無人のゴールというやつだ。<br />
「<big><b>もらった！！</b></big>」<br />
日本のサッカーファン誰もが思った。</p>

<p>しかし柳沢はゴールに流し込むだけのシュートでいいのだが、<br />
何故か難しいアウトサイドキックでゴールの外にでているキーパーの股の下を抜いて外した。</p>

<p><b>ゴール前で集中力を欠いた日本のサポーターを落胆させた最悪のプレーであった。</b><br />
だが柳沢はさらにミスを犯したのだ。</p>

<p>試合後のインタビューでシュートミスの原因を<br />
「<strong><big>急にボールが来たので</big></strong>」<br />
と言ってしまったのだ。</p>

<p><b>そもそもサッカーというのは急にボールが来るスポーツだ。</b><br />
ゴール前の絶好のポジションにいて、仲間のパスに対して「急に...」である。<br />
戦場にいて「急に鉄砲で撃たれたので」と変わらない。</p>

<p>パスをした加地からすれば、この失言はたまったもんじゃない。<br />
その後、パスをした加地は代表を辞退した。(ガンバに注力したいという理由で)</p>

<p>この失言は頭文字をとって<strong>QBK</strong>と名づけられた。<ul><li><em><big>Q</big></em>：急に</li>	<li><em><big>B</big></em>：ボールが</li>	<li><em><big>K</big></em>：来たので</li></ul></p>

<p>実はこの名言である「<strong>急にボールが来たので(QBK)</strong>」に予兆はあった。<br />
サッカー日本代表の柳沢敦は<br />
<ul><li>「点を取るだけがFWではない」</li><li>「たとえGKと1対1になっても、必ずしもシュートは打つ必要がない」</li></ul>などのエースらしからぬ発言をしてしまった事もある。</p>

<p>シュートへの消極性、そして過去の発言から<br />
「<strong>急にボールが来たので</strong>」は予想できた名言なのかもしれない。</p>

<p>今となっては色々言われてしまったが柳沢の実績は輝かしいものである。<br />
U-15日本代表の時代から活躍し、セリエAにも移籍し豊富な経験をもち、ハンサムだ。<br />
引退してからもタレントとして活躍する道があったはずだ。</p>

<p>しかし、QBK の一言から世間は柳沢敦を色眼鏡で見る様になってしまった。<br />
TV界での活躍をするのは難しいかもしれない。</p>

<p>あのクロアチア戦での簡単なゴールを決めていれば<br />
ワールドカップでゴールを上げた偉人として日本サッカー界の記録に刻まれたであろう。<br />
ゴールできなくても「急に...」と言い訳をせずに失敗を認めればバッシングは最小限に抑えられたはずだ。</p>

<p>世の中に素晴らしい名言が残される一方で悲惨な迷言も生まれてしまう事もある。<br />
柳沢は失言が悲惨な運命を齎す事を<br />
<b>Q:急にB:僕たちにO:教えてくれた。</b></p>]]></description>
            <link>http://wisdom.xn--lckknw6bc11b.jp/2011/10/post-22.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">柳沢敦</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">QBK</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">サッカー</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">名言</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">急にボールが来たので</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">柳沢敦</category>
            
            <pubDate>Wed, 12 Oct 2011 00:50:55 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>なにィ！</title>
            <description><![CDATA[<p>キャプテン翼といえばスカイラブハリケーンを筆頭に必殺技の連続である。<br />
そのたびに脇役は「<strong>なにィ！</strong>」と言う。<br />
「<strong>なにィ！</strong>」はキャプテン翼で最も多く使われている名言である。</p>

<p>このセリフは凄いプレーのときにだけ出る言葉ではなく<br />
何気ないプレーにも頻繁に使われている。</p>

<p><br />
パスカットされただけで「<strong>なにィ！</strong>」<br />
ドリブルで抜かれただけで「<strong>なにィ！</strong>」<br />
シュートをしようとしただけで「<strong>なにィ！</strong>」</p>

<p>つまりなんでもいいのだ。<br />
「な、、、なにぃ！」だったり微妙に違うが、とにかくこのセリフを言う。</p>

<p><br />
ちなみに「<strong>なにィ！</strong>」を一番言うのは翼のライバル日向。<br />
逆に主人公の翼は「<strong>なにィ！</strong>」と言われる立場であるため、<br />
このセリフは言わない。(キャラ的にも言えないだろう)</p>

<p><br />
キャプテン翼は実在する選手を登場させているが、<br />
マンチェスターユナイテッドの「ナニ」を出して活躍したら<br />
ナニの<strike>ナニ</strike>プレーを見て「<strong>なにィ！</strong>」となるのかも。</p>]]></description>
            <link>http://wisdom.xn--lckknw6bc11b.jp/2011/10/nani.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">キャプテン翼</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 13 Oct 2011 23:01:15 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>心を整える。</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="心を整える" src="http://wisdom.xn--lckknw6bc11b.jp/img/9784344019621.jpg" width="200" height="293" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
サッカーは11人でやるスポーツだが上手い選手が11人集まるだけでは意味は成さない。<br />
チームをまとめる力を持った選手が不可欠だ。</p>

<p>サッカー日本代表のキャプテンである長谷部誠のプレー自体は突出したものはない。<br />
だが、彼はチームから絶大なる信頼を得ている。</p>

<p>心はよく「鍛える」「磨く」などと表現されるが、長谷部誠は「整える。」<br />
そんな長谷部の出した処女作「<strong>心を整える</strong>」は名言だ。<br />
サッカーだけでなく、ビジネス界からも注目されている作品となった。</p>

<p>現役のスポーツ選手が書いた本としては初のミリオンセラーで<br />
印税は長谷部の希望ですべて震災復興支援のため寄付される。<br />
どこまでも素晴らしい男である。</p>

<p>それにしてもミリオンセラーとは。<br />
長谷部もここまで売れると予想していたのであろうか。<br />
結果として1億以上の印税を寄付することになるのだが耐えられるのだろうか。</p>

<p>いや、心配は無用である。<br />
何故なら彼は<strong>心を整えられる</strong>からだ。</p>]]></description>
            <link>http://wisdom.xn--lckknw6bc11b.jp/2011/10/kokorowototonoeru.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">長谷部誠</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 20 Oct 2011 01:25:11 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>１０人の勇者と１人の愚か者</title>
            <description><![CDATA[<p>イギリスの新聞がベッカムを揶揄した名言。</p>

<p>1998年ワールドカップのイングランド対アルゼンチン。<br />
ベッカムはアルゼンチンから執拗なファールを受けた。<br />
エースなら当然の仕打ちなのだが、<br />
ベッカムはファールを受けた報復として相手に蹴りを入れてしまい、退場。<br />
その試合を10人で戦うことになったイングランドは敗れ、批判はベッカムに集中。</p>

<p>イギリスのマスコミはイングランドの選手たちをこのように表現した。</p>

<p>"10 brave lions, 1 stupid boy"<br />
<big><strong>１０人の勇者(ライオン)と１人の愚か者</strong></big></p>

<p>ベッカムはその重い十字架を背負い<br />
4年後のワールドカップのアルゼンチン戦でゴールを決め勝利した。</p>

<p>美しすぎる完璧なストーリーだ。<br />
当時の異常なまでのベッカムフィーバーも理解できる。</p>]]></description>
            <link>http://wisdom.xn--lckknw6bc11b.jp/2011/10/10brave-lions-1-stupid-boy.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">マスコミ</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 21 Oct 2011 10:46:35 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>選手も監督も2年以上は同じチームにいるべきではない</title>
            <description><![CDATA[<p>就任して即座に結果を残し続けたザッケローニ監督。<br />
彼の戦術に文句を言う日本のサッカーファンは少ない。<br />
それだけレベルの高い監督なのだ。</p>

<p>そして彼は中田のとの対談でこのような名言を残した。</p>

<p><strong>「私の持論だが選手も監督も2年以上は同じチームにいるべきではない。<br />
なぜなら2年ですべてを教えることができるからだ」<br />
</strong></p>

<p>就任して即座にアジアカップで優勝という輝かしい結果を残した。<br />
ベストメンバーが揃わない状況に関わらずだ。</p>

<p>前監督と比較するのが申し訳ないぐらいチームの完成度は上がっている。<br />
ザックは何年もかかった岡田監督の完成度を初戦から越えていた。</p>

<p>ザックにはこの名言を言える実績と実力がある。</p>

<p>こんな素晴らしい監督には、<br />
2年と言わずいつまでも日本の監督でいてほしいものだ。</p>]]></description>
            <link>http://wisdom.xn--lckknw6bc11b.jp/2011/11/zac.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アルベルト・ザッケローニ</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 06 Nov 2011 18:09:08 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ひとりのアスリートとして見てもらいたい</title>
            <description><![CDATA[<p>なでしこJAPANのアイドルである川澄。<br />
だが本人はマスコミが「川澄ちゃん」と表していることを良く思っていないようだ。<br />
<strong>「できればやめてほしい」<br />
「普通に川澄と呼んでほしい」<br />
「ひとりのアスリートとして見てもらいたい」<br />
</strong><br />
川澄のサッカーの実力で勝負したいという気持ちを込めた名言である。</p>

<p>その発言に対してマスコミは追い打ちをかけるように<br />
「川澄が脱アイドル宣言！」なんて表するから性質が悪い。<br />
彼女は初めからからアイドル宣言なんてしていない。</p>

<p>このままでは中田英寿のようにマスコミ嫌いになってしまう。</p>

<p>とは言え、なでしこジャパンの人気がいつまで続くかわからない。<br />
野球も男子サッカーもそうだが、日本のスポーツの普及にはスター選手が必要だ。</p>

<p>単独でのCMも決まり、人気がうなぎのぼりの川澄。<br />
川澄の活躍がなでしこジャパンの将来にかかっているといっても過言ではない。<br />
そんな重圧を背負い、ストイックな川澄は今日も練習している....はずだ。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="川澄カロリーメイト" src="http://wisdom.xn--lckknw6bc11b.jp/img/calorieMate.jpg" width="463" height="192" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
</p>]]></description>
            <link>http://wisdom.xn--lckknw6bc11b.jp/2011/11/kawasumi-cm.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">川澄奈穂美</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 10 Nov 2011 23:44:15 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>やめないよ</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="やめないよ" src="http://wisdom.xn--lckknw6bc11b.jp/img/yamenaiyo.jpg" width="175" height="280" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>カズが４０歳を超えたときに書いた本のタイトル「<strong>やめないよ</strong>」<br />
本屋でこの軽いノリのタイトルを見て笑ってしまった。</p>

<p>だが本の中身はカズの性格から察しできると思うが大真面目である。</p>

<p>カズのサッカーに対する真摯な気持ちが伝わり<br />
彼の魅力にまた惹きつけられることとなった。</p>

<p>これだけのキャリアを持ちながら<br />
現役に拘り続けるカズの姿勢に心打たれるファンは多い。</p>

<p>彼はサッカー選手としてだけでなく、人間として一流であることが分かる。</p>

<p>この本を書いて５年後の2011年の現在も現役でプレーし続けている。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://wisdom.xn--lckknw6bc11b.jp/2011/12/yamenaiyo.html</link>
            <guid>http://wisdom.xn--lckknw6bc11b.jp/2011/12/yamenaiyo.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">三浦知良</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 10 Dec 2011 00:54:12 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>痛みなんて、望む結果を得ようとしたら些細なことでしかないから</title>
            <description><![CDATA[<p>サッカー選手は2種類に分けられる。<br />
ファールを受けた時に痛がる選手と痛がらない選手。</p>

<p>そんなことはさておき、痛くもないのに大げさに痛がる行為は<br />
サッカーを見てるものにとっては非常に不快である。</p>

<p>「ファールの酷さを審判に伝える為の演技だ！ハングリー精神だ！マリーシアだ！」<br />
なんて言われればそれまでだが、<br />
サッカーの楽しさを伝えるには程遠い行為である。</p>

<p>プロならば痛みを我慢してプレーを続けて欲しいものだ。</p>

<p>絶対に痛がらない男、中田英寿はこのような名言を残している。</p>

<p><strong><br />
<big>「俺がもしピッチで倒れて寝転んでいたら、それはもう本当に立てない、動けないとき。<br />
痛みなんて、望む結果を得ようとしたら些細なことでしかないから」<br />
</big></strong></p>

<p>イタリアの屈強なフィジカルにも負けなかった中田英寿。<br />
その理由がこの名言に隠されていたのであろう。</p>]]></description>
            <link>http://wisdom.xn--lckknw6bc11b.jp/2011/12/post-99.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">中田英寿</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 24 Dec 2011 01:12:55 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>どんなに美しい夢であっても、叶えられぬ者にとっては悪夢だ。</title>
            <description><![CDATA[<p>海外のサッカープレイヤーがいいそうな名言である。</p>

<p>だが、これはサッカーの名言ではなく、芸人の江頭2:50の名言。<br />
意外にも彼はキャラに似合わず素晴らしい名言を残している。</p>

<p>「<strong>どんなに美しい夢であっても、叶えられぬ者にとっては悪夢だ。</strong>」<br />
夢が夢のまま終わってしまわぬように努力したいものだ。</p>

<p><br />
他にもこんな良い言葉を残している。<br />
「諦めた瞬間に老いは始まってるから。」<br />
「人間というのはワインと違い年を重ねるだけでは旨味はでない」<br />
「幸福は自己満足。不幸は被害妄想。」</p>]]></description>
            <link>http://wisdom.xn--lckknw6bc11b.jp/2012/01/egashira.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">その他</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 03 Jan 2012 03:14:50 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Ｗ杯で優勝できるなら、２年間はバロンドールを辞退してもいい</title>
            <description><![CDATA[<p>２０１１年度のＦＩＦＡバロンドールを受賞したメッシ。<br />
今期で3年連続の受賞となる。<br />
だが彼はアルゼンチンでは輝かしい実績は残せていない。</p>

<p>メッシはインタビューでアルゼンチン代表についての熱意を語った。</p>

<p>「<strong>Ｗ杯のタイトルを獲得するためなら、次の２年間はバロンドールの栄誉を辞退したっていいよ</strong>」</p>

<p>現時点でメッシは世界No1プレイヤーと言える。<br />
だが、歴代の名選手と比較すると圧倒的に足りないものがある。</p>

<p>そう、ワールドカップだ。<br />
No1選手でありながら、メッシはバルセロナでしか活躍できていない。</p>

<p>2014年のブラジルワールドカップで<br />
メッシがマラドーナを超えた！となることを期待したい。</p>]]></description>
            <link>http://wisdom.xn--lckknw6bc11b.jp/2012/01/post-100.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">メッシ</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 18 Jan 2012 00:55:32 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>野球はつまらない</title>
            <description><![CDATA[<p>ついにゴールデンタイムのバラエティ番組で禁断の名言がでてしまった。<br />
しかもサッカー選手の口からこの言葉が出てしまうとは。</p>

<p>高木俊幸はバラエティ番組の深イイ話に<br />
元プロ野球選手で父親の高木豊と親子で登場し、父とのエピソードを語った。<br />
その話からプロ野球選手として活躍した父親を尊敬している様子が伺えた。</p>

<p><br />
だが、やはり気になるのは「なぜ野球ではなく、サッカーをしたのか」</p>

<p>父である豊は3人の息子が全員サッカーをやっていることで<br />
「<b><big>球界から目をつけられてる</big></b>」とタジタジだったのだが、<br />
そこにさらに追い討ちをかける名言が、、、</p>

<p>なぜ野球をしなかったのかの質問に対して息子が</p>

<p>「<big><strong>野球はつまらない。</strong></big>」</p>

<p>うわ～！！<br />
それは絶対いかんだろ！！！</p>

<p>隣にプロ野球選手である父親がいたからこそ言えたのか、<br />
番組から頼まれたのか分からないが、他のスポーツを馬鹿にしてはいけない。</p>

<p>高木豊がさらに球界から目を付けられるのは間違いない。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://wisdom.xn--lckknw6bc11b.jp/2012/01/yakyu.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">高木俊幸</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">深イイ話</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">野球はつまらない</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">高木俊幸</category>
            
            <pubDate>Tue, 24 Jan 2012 00:58:05 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>女に惚れないような男は、仕事にも惚れない</title>
            <description><![CDATA[<p>サッカーには全く関係ない著者の名言だが、個人的に好きなので記載しておく。<br />
(江頭の名言も書いてしまったし、サッカーに関わらずもうなんでもありとしよう)</p>

<p>イメージトレーニングのスペシャリストである西田文郎氏の<br />
『人生の目的が見つかる魔法の杖』に書いてある名言。（新刊JP編集部）</p>

<p>生きがいややりたいことは、頭で考えるのではなく心で感じること。<br />
恋愛も仕事も理屈でするものではない。<br />
心から惚れられればどんなに人生楽しくなるだろうと、考えてしまう名言だ。</p>

<p><big><br />
<b>きっとサッカー選手の多くが若くして結婚しているのは、<br />
仕事にも恋愛にも全力で取り組んだ結果なのだろうと勝手に解釈している。<b></big></p>

<p><br />
他には、<big><b>徹底してあきらめる </b></big>というのもあり、<br />
どうせ真剣に努力できないのだから、徹底して怠けるよう！というもの。</p>

<p>怠けていると、逆に無性に行動したくなる。<br />
心にはそんな「振り子の原理」があるらしい。</p>

<p>プレッシャーを与えないような書き方になっている。<br />
そんなほっと心の和らぐ本であった。</p>]]></description>
            <link>http://wisdom.xn--lckknw6bc11b.jp/2012/02/post-101.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">その他</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 01 Feb 2012 16:25:55 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>エア圭</title>
            <description><![CDATA[<p>2012年1月の移籍市場。<br />
本田圭佑の移籍は日本で最も注目されていた。</p>

<p>レアルマドリードにいくと明言している本田には常々移籍話が絶えない。<br />
ビッグクラブの○○からオファーがきた、△△のスカウトが視察にきたなど。<br />
彼の人気と実力にあやかってか、様々な情報が交錯した。<br />
というか、メディアが大した裏づけもなく無責任に発表していた。</p>

<p>ビッグクラブの移籍報道に喜んでいたファンも<br />
「本当か？」と次第に<br />
<b>信憑性のないエア移籍情報</b>とメディアを疑うようになっていた。</p>

<p>そして、勝手に報道されながらも移籍が決まらない本田圭佑を<br />
サッカー誌の編集長がテニス界で大活躍中の錦織圭の「エアケイ」にちなんで<br />
<big>「<strong>エア圭</strong>」</big>と揶揄した。</p>

<p>エア移籍話を勝手に書いているメディアが選手個人を侮辱したことにより<br />
サッカーファンや本田ファンの怒りは爆発。</p>

<p>編集長は<s>ドゥンビア並みの速さで</s>発言を取り消したのだが、<br />
プロの編集長としてはあまりに軽率であり、<br />
「<b>本田嫌いで編集されているサッカー雑誌</b>」という先入観は免れないであろう。</p>

<p>サッカーを飯の種にしている人物が、選手を侮辱した名言である。</p>]]></description>
            <link>http://wisdom.xn--lckknw6bc11b.jp/2012/02/eakei.html</link>
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            <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 22:02:46 +0900</pubDate>
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    </channel>
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