時を経ても色あせない「言葉」がある それはかけがえのない英雄の記憶

サッカーの名言

ハリルホジッチ

遠藤に敬意を表する

更新日:

ハリルホッジは31人も発表した代表メンバーから不動のレギュラーとも言われている遠藤を外した。
そして公式に今までの代表での活躍に対し感謝の意を表明すると明言した。

落選した選手を監督がコメントするのは日本のサッカー歴史で初めだ。
岡田監督も同様に「外れるのはカズ、三浦カズ」でばっさりレジェントを切り捨てたが、まだ代表に復帰する可能性も垣間見れた。

だが、ハリルホジッチはそれとは異なり、卒業を突き付けている。
ハリルが監督である以上、遠藤は2度と代表に呼ばれることはないのは容易に想像できる。

遠藤は「まだチャンスはある」と発言をしていたが
「いつの間にか代表に呼ばれなくなっていた」よりはメンツが保てたから万々歳でしょ。

遠藤を褒めればサッカー通?

そもそも、「遠藤を褒めておけばサッカーを知っている。」という風潮になっていることに疑問を感じていた。
遠藤が効いている、すごい、と手放しで誉められている。

  • サッカーを知っている(頭脳的)
  • 落ち着きが半端ない
  • パスで違いを生み出せてゲームをコントロールできる
  • キックの精度がうまい
  • 相手の攻撃の芽を摘むのがうまい

だが自分はそうは思わない。

遠藤のウィークポイント

  • ボランチなのに球際(守備力)が弱い
  • ボランチなのにヘディングを競らない
  • フィジカルが弱くスポーツ選手らしからぬプヨプヨな体
  • スピードがなくスタミナも90分持たない(何が日本の心臓だよw)
  • サボる(サッカー通に言わせればサボるのがうまいらしい)

遠藤がパサーとしてなりたっているのは、
チームメイトが体を張って必死で守備をしているからであり、介護が必要な老害だ。
ここまでヨイショされる理由がわからない。

さらに嫌いなところ

個人的に遠藤はサッカー以外で気に入らないところがある。

  • 髪の毛を伸ばしてゴムでとめるようになった
  • 手の爪に黒のマニキュアを塗っている
  • 何事にも興味を持たないようなキャラ作り
  • なのに2006年のワールドカップで試合にださなったジーコを殴ろうと思ったと発言(キャラ統一しろよ)
  • ガンバの優勝会見でチームメイトがスーツなのに一人だけジャージ。
  • ガンバの若手は二川や明神はいじるのに遠藤に対しては神様扱い
    (宇佐美も遠藤に喰いつく勢いがあればもっと大物になれるのにビビりやがって)
  • 最高齢で代表に選出された時期の「サッカーは年齢じゃない。」などの調子に乗った発言。もっと謙虚になれよ。
  • モデルとの浮気が週刊誌にすっぱ抜かれたが話題にならず(キャバクラセブンみたいに干されなかったのはJFAがジャニーズ並に力をつけたからだろうか)

遠藤のファンでもガンバのファンでもないのに
サッカーが好きで、代表とJリーグを見続けていると、どうしてもこれらのことは目についてしまう。

クラブチームまでは許されても、サッカー少年の夢である代表には遠藤は不要ですわ。

マニキュアや髪型や不倫で目立とうとするのではなく
同じく同年代でチームメイトの二川・明神のような寡黙な男であってもらいたかった。

話は戻るが、今回ハリルが代表に呼ばないと明言をしたことは、うれしいニュースだ。
まさにサッカー界に語り継がれる名言になるだろう。

ヤットいなくなったぜ。

-ハリルホジッチ

Copyright© サッカーの名言 , 2017 All Rights Reserved.