時を経ても色あせない「言葉」がある それはかけがえのない英雄の記憶

サッカーの名言

本田圭佑

それはごもっともだけどオレの考えは違った

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アテネ五輪で本田圭佑率いるサッカー日本代表は
三連敗という最悪の結果で幕を閉じた。

その敗戦した最終試合。
既に二連敗しているので消化試合となった。

すると当時の監督である反町が対戦相手のオランダに対し
"勝ち点1でも欲しい"という想いから
"オランダは巧いから深追いしなくていい"と発言

だが選手は当然、"最終戦を思い切りやりたい"ため
本田圭佑は影でチームを操り"前から攻めよう"というコンセプトにした。

後から監督の意見に対し
「それはごもっともだけどオレの考えは違った」と名言を残した。

この頃から本田圭佑はさらにビッグマウスという
レッテルを貼られてしまう。
しかし、代表監督の意見を勝手に変えるなんて日本人では初ではないだろうか。
世界でもカントナぐらいしか思い浮かばない。

本田は当時はビッグマウスと揶揄されたが
数年後にサッカー日本代表になくてはならない選手となって戻ってきた。

彼のようなエゴイストな選手がもっと日本に増えたら強くなる。
もちろん、たくさんいては困るが。

-本田圭佑

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