時を経ても色あせない「言葉」がある それはかけがえのない英雄の記憶

サッカーの名言

本田圭佑

選んでいいというのなら10番を選ぶ

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世界的に背番号10は選ばれしスターがつけるものだ。

だが日本代表の10番は過去にそこまで特別な意味がなかった。
2002年のワールドカップではベテラン枠で急遽選ばれたゴン中山が10番。
2010年のワールドカップではベンチの中村俊輔が10番だった。

しかし2010年のワールドカップ後にサッカー協会が背番号を意識するようになった。
スポンサーのアディダスの力であろうか。

10番を背負っていたアディダス契約の中村俊輔が代表から落選したことにより
2010年のキリンチャレンジカップは背番号10が不在のまま試合が行われたのだ。

10番に今一番近い男と言えばワールドカップで実績を残した本田圭佑だが
10番不在の試合後に名言を残した。

「絶対に10番じゃなきゃいけないというわけではない。でも何番か選んでいいというなら10番を選びますね」

現時点では名実ともに10番に相応しい本人がこう言っているのに10番が不在のまま行われたチャレンジカップ。

だが本田圭佑の個人スポンサーがミズノだからアディダスが嫌がりそうだ。
個人的な予想だが、2010年のワールドカップで落選した
アディダスが個人スポンサーである香川あたりに10番を付けさせる気がする。

-本田圭佑

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