時を経ても色あせない「言葉」がある それはかけがえのない英雄の記憶

サッカーの名言

久保建英

おれ、バルサに入る

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サッカーの名言ではなく
9歳という若さでバルセロナの下部組織に入ることができた
久保建英(クボタケフサ)くんのお父さんが書いた本のタイトル。

親の教育方法から具体的な練習方法までを網羅している。

親の教育なくして子供がスポーツ選手として
大成するのは難しいと考えさせられる1冊でもあった。

父親である建史さんが
子供をバルサに入れるための何をすべきかを徹底的に調べ上げ
2歳のころかサッカーボールに囲ませて
幼少期から毎朝と子供と公園に行って1時間の朝練を行うストイックさ。

それは決してそれはスパルタではなく、
子供にサッカーの楽しさを伝えることを重視しし、
サッカーだけでなく、私生活とのバランスを保ちつつ
愛情たっぷりに育てている様子が分かる。

すでに幼少期から自らサッカーに向き合っているタケフサくんの様子が伝わった。

お父さんだけでなくお母さんの協力も素晴らしい。
最も印象に残っているのは、
長男である建英くんを「次男として育てたい」というところ。

カズや本田を筆頭にサッカー日本代表選手も次男が多く
野球選手であれば王や長嶋や松井が次男である。
スポーツ選手は次男が向いているのでは?と目を付けた。

兄が見本となり、兄と同じことをチャレンジするから
次男のほうが成長が早いのだ。

それを考えた両親は縦割りのある幼稚園を選び通わせた。

親が考え抜いて最善の方法で教育を行い
全てに答えた久保建英くん。

原則13歳から入団ができるバルサの下部組織に9歳で入る
初の快挙を成し遂げた日本の子供。

彼の将来が楽しみで仕方ない。

-久保建英

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