時を経ても色あせない「言葉」がある それはかけがえのない英雄の記憶

サッカーの名言

本田圭佑

叩くとしても大会が終わってからにして欲しい

投稿日:

ついに2014年のワールドカップが始まった。

4年前の南アフリカワールドカップでは急遽、FWに抜擢され大活躍した本田圭佑。
そこから、4年後、彼は日本代表の中心選手となってワールドカップの舞台を控えている。
だが、本田は絶不調だ。

ワールドカップを控えた親善試合では本調子には程遠く
トラップミスやパスミスが多く、状況判断も遅い。
またフィジカルを生かした力強いプレーも見ることができない。
元からスピードのあるタイプではないが、さらに遅くなっているように思える。

4年前よりも本田は確実に劣化しているのは誰が見ても明らかであった。
期待していたサッカーファンやマスコミからは本田外せのバッシングが多くなってきた。

そこで本田はマスコミと日本のサッカーファンに発した名言。

今からはね、叩くとしても大会が終わってからにして欲しい。
大会中はメディアとしてではなく、日本人として日本代表を応援して欲しい。我々の一員として一緒に戦って欲しい

試合前に集中力を最大限に高めたいのが伝わる。

たしかに、親善試合では球際のコンタクトを避けているようではあった。あえてね。
そして、キプロス戦、コスタリカ戦、ザンビア戦と徐々に調子は上がっている。

おそらくコンディションのピークを1試合目ではなく、決勝に持っていくようにしているのだろう。
そして、本田に対してはザッケローニやチームメートから抜群の信頼があるのが分かる。

今回のワールドカップも、「もってる男」が何かやってくれるに違いない。
それにしても首の手術跡が気になる…

-本田圭佑

Copyright© サッカーの名言 , 2017 All Rights Reserved.