時を経ても色あせない「言葉」がある それはかけがえのない英雄の記憶

サッカーの名言

岡田武史

思い通りにならない事ばかりだが、たまに、思い通りになるところが忘れられない

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元日本代表の監督である岡田武史が1999年に監督業について語った名言。
当たり前のことを言っているだけなのだが胸にグサっときたので明記しておく。

この名言は監督だけではなく、
選手やサッカーを応援しているファンにも言える言葉だ。

特にサッカーを応援してる側としてこの名言をイメージできたのが
フランスワールドカップ最終予選のジョホールバルの歓喜である。

監督の勝負どころと言われる選手交代が功を奏した。
途中出場の城と岡野がゴールして3-2の逆転勝利となった。
ドーハの悲劇から4年後の最終予選で見事に勝利をおさめたのだ。

ちなみにこの試合で初めてカズが途中交代となる。

メディアの圧力に負けてカズを使い続けた男が
最も大事な試合でカズを外して勝利をした。

岡田武史の言う「思い通り」なのかもしれない。

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