時を経ても色あせない「言葉」がある それはかけがえのない英雄の記憶

サッカーの名言

ザッケローニ 内田篤人 本田圭佑 遠藤保仁 長友佑都 長谷部誠 香川真司

自分たちのサッカーができなかった←アホか!!!

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2014年のワールドカップの初戦、コードジボワールに逆転負けを喫した日本代表。
その試合後の監督と選手のインタビューをご覧ください。

ザッケローニ監督「自分たちのサッカーができなかった」
長友佑都「自分たちのサッカーができなくて、厳しい試合になった」
内田篤人「後悔するのは自分たちのサッカーができなかったこと」
吉田麻也「自分たちのサッカーができるかどうか、自分たちの持っているものを出せるかどうかだと思います」
森重真人「自分たちが今までやってきたことができなかったということに悔しい思いが強い」
長谷部誠「相手のプレーがよかったというよりも自分たちのサッカーができずに負けてしまった」
遠藤保仁「自分たちの形を出すことが一番。相手どうこうより、自分たちの形」
岡崎慎司「自分たちのサッカーをやり切る覚悟が足りなかった」
香川真司「自分たちのサッカーができなかった。個人的にも何もできなかった」
本田圭佑「自分たちのスタイルを貫けなかった」

アホか!!!
自分たちのサッカーができなかったのは、見ればわかるわ!!

そもそもサッカーは対戦相手に自分たちの強みを出させないようにするものだ。
いや、サッカーに限らず対戦競技全般に言えることだ。

サッカーファンが聞きたいのはその先!
「なぜ自分たちのサッカーができなかったのか、なのだ。」

ザックの采配がクソだったとか
香川の守備がクソだったとか
大迫が空気だったとか
長友がドログバにビビってたとか、
遠藤のフィジカルがひどすぎるとか
そんなことを言って欲しいわけではない。

「次の試合で頑張る」っていうのも言わなくていい。
そんなこと言葉に出さなくても分かるわ!
サッカーファンはこの試合はどこが悪くて、何を反省して、次にどう生かすのかを知りたいのだ。

これからインタビューアーは
「なぜ負けてしまったのか?」を問うのではなく
「なぜ自分たちのサッカーができなかったのか?」と聞きましょうね。

あぁ悔しい!!

-ザッケローニ, 内田篤人, 本田圭佑, 遠藤保仁, 長友佑都, 長谷部誠, 香川真司

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